3年、とはいいますが、
彼らはいったい何年、苦闘してきたのでしょうか。
彼らとはほかでもない
明治大学体育会競走部のことです。
たぶん一番わかりやすい、箱根駅伝だけを例にとりますと
平成4年~16年(1992年~2004年) ぜんぶ予選落ち。
平成17年(2005年) 14年ぶりの出場で18位。(ビリから2番目)
平成18年(2006年) 18位。(〃)
平成19年(2007年) 16位。
平成20年(2008年) 予選落ち
ず~っと予選落ちでやっと出場したと思ったら
超低空飛行で再び墜落。
普通ならやってられません。。
しかしながら、部長と監督がしぶといしぶとい。
前哨戦の関東ICで一部昇格の上、
全日本大学駅伝予選でも見事1位通過。
私は周囲の人に
「今年の明治は違うぞ!」
と毎年言っていましたが(^^;)、
今年はどうやら言わずとも
実績が物語っているようです。
情熱にはやがて流れが味方をし始めます。
彼らの情熱が、陽の目をみる日が近づいている気がしています。