それを長く維持していきたいと思えば
一度といわずしばしば本来の姿に回帰することが必要である。
(中略)
つまり、はっきりしていることは
なんの手も打たずに放置したままでいるような国は
短命に終わらざるをえないということである。
改革の必要性は、初心にもどることにあるのだが、
なぜそれが有益かというと、
それがどんな形態をとるにしても共同体であるかぎり
その創設期にはかならず、なにか優れたところが存在したはずだからである。
そのような長所があったからこそ、今日の隆盛を達成できたのだから。
「マキアヴェッリ語録」より
かなりハマっていた(いる?)「ローマ人の物語」から時代を下ること1千年、
16世紀の政治思想家マキアヴェッリの言葉です。
規模はぜんぜん違いますが(汗)、弊社もひとつの共同体です。
短命に終わる気はないので改革は常に必要であり、
ただいま「リブランディング」検討の真っ最中です。
その一助としてマキアヴェッリ的に考えたとして、
弊社の創設期にあった優れたところとはなんでしょうか。
今日この場では述べませんが、箇条書きで書き出して見る必要がありそうですね。