社員の能力によって業績が上下します。
それは社員個人の能力や資質によって仕事を割り振りする
つまり
人に仕事を張りつけているためです。
我が社は逆に
仕事に人を張りつけています。
要するに
どんな仕事であってもだれもができるようにすることをまず考える。
「儲かる仕組み」をつくりなさい より
弊社の業態(オーダーメイドのシステム開発)では、
「だれもができるようにする」
というのは至難の技ですが、
近いことで一点、心がけていることがあります。
それは、どのプロジェクトであっても
「誰かが仕事を代替できる」
体制を常に保っておくことです。
みな生身の人間ですから、
いつ何時なにがあるかわかりません。
「その人がいなくなったら仕事ができない」
では、企業としての責任は果たせません。
多少効率が落ちて時間がかかったとしても、
仕事は完遂させなければいけません。
・・・と、ここまで書いて
私(社長)がいなくなったとしたら??
と思いましたが、この対策はなにも行っていませんでした(^^;)
本書では続けて、こう述べています。
「それを実現するためにはどうしたらよいかと考えて、
出た答えが長期休暇をとらせることだったのです」
・・・お休みとろうかな。。。