誰かの説明や表現、あるいは写真をもとに絵筆を走らせることなど、ありえないだろう。
必ず画材を自分の目で見ようとするはずだ。
偉大な戦略家についても、同じことがいえる。
(中略)
真っ先に向かうべきは顧客のもとだろう。
とはいえ、
それだけで満足してはいけない。
顧客以外の企業や個人も訪れるべきである。
顧客と実際の利用者が異なるなら、利用者にも目を向ける必要がある。
自社の製品やサービスとともに、
どのような補完財、補完サービスが行われているかがわかれば、
抱き合わせの事業機会が視野に入ってくるだろう。
「ブルー・オーシャン戦略」より。
「顧客と実際の利用者が異なる」
というのは、この業界の常ですね。
ですので、
「利用者を知る」
感性を育てるのが、とても大切です。
競争のない世界を創造する
というのが本書のキャッチフレーズです。
もし
競争しなくても済むのなら、
顧客のもとへでもどこでも、足を運びますよ(^^)
・・・
私は16年間、競走をしてきましたが
競争は大嫌いです。。。
「競走も結局競争じゃないの?!」
というツッコミはおいておきましょう。。。(反論はできますが(^^;)