奈良の東大寺って、ご存知ですよね。
建てたのは聖徳太子だったっけ?修学旅行でいったかな?
境内にはたくさん柱が立っているのだけど、一本だけ、逆さまにたっている。
「逆さ柱」と言って、わざとそうしたらしい。
行った時案内してくれた住職さん(だったかな?)がいうには、
「ものごとが全て完璧だと、”魔がさす”といってとても大きな災いがおこる。
なので、作る時からボケをかましておきました。」
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古代人の偉大な知恵だ。これは使える!
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「牧野さ~ん、ここ間違ってないですか?」
「え、どこどこ?・・・あっ、ほんとうだ!」
「牧野さんのミスですよ。。。」
「よかったよかった。」
「えっ?ぜんぜんよくないです。」
「奈良の東大寺ではね、逆さ柱と言って云々カンヌン
・・・・・・僕のミスが大きな災いを防いだのです!はっはっは。。。」
「・・・・・・・(-o-;)」
>>>>>こんな使い方でいいのかなぁ・・・(^^;)