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母の誕生日ということもあり、週末を利用して熱海に家族旅行を楽しんできました。 なんと、行き(東京駅)と帰り(熱海駅)で買ったこだまの指定席 が、偶然にも同じ12号車17番D,E席でした。明日早速「1217」の通しでロト6を買いに走ります(^^; 6月号のコラムは、日経産業新聞の記事からシステム開発仕様書の標準化に関する情報をお伝えします。 <NTTデータや富士通などシステム開発仕様書の統一で合意> システム開発におけるトラブルの最大の原因は、開発するシステムの内容を顧客ときちんと合意できていないことです。NTTデータや富士通などシステム開発会社6社は、顧客と取り交わすシステム仕様書に盛り込む内容や記述方法を標準化すると発表しました。 このような取り組みは、既に日本政府が「e-Japan」の目玉としてのEA(Enterprise Architecture)を発表していることもあり、今ごろ何故、NTTデータとコンピュータベンダーが手と手を取り合ってこのような合意をしたか、不思議に感じる皆さんも多いのではないかと思います。 本来はユーザ自身が自分でシステムの要求仕様書:RFP(Request for Proposal)を記述し、複数社のシステムベンダーに提案を求め、その提案を評価し調達するという考え方が正しいわけです。前述のEAの目的の一つは、その調達(RFP)に関する仕様書を明記したものなのです。 この主導権争いは、どのような結果になるのでしょうか?ご参考までに、経済産業省のEAポータルは以下にあります。 http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/ea/index.html 摩耶